東京リビングガイド
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日本は地震が多い国であるため、一戸建てやマンション等の建物に建築上の耐震対策を講じることが法律で定められています。法律による規定に加え、耐震技術が日進月歩で進歩していることにより、近年では地耐性を高める建築工法が確立されてきています。とはいえ、自分が住む建物に対してどのような地震対策がなさ...
街中で建物をふと見上げた時、窓にある赤い三角のマークに気づいたことはありませんか?そのマークの正体は「消防隊進入口マーク」です。火災などの災害が発生した際に、救助隊が窓を破って建物内に進入する入り口を示しています。消防隊進入口マークは一定の条件に準じて設置が義務付けられており、事務所や住宅...
日本では度量衡の単位系にメートル法が採用されています。北米から日本に来た人はメートル法のサイズ感に最初は戸惑うかもしれませんが、目安の数値さえ覚えてしまえば生活上で不便はありません。サイズ感がつかめてくると東京・日本への親しみも増すかもしれませんね。例えば東京タワーは333 mでフィートな...
日本では署名の代わりに使用されている印鑑とハンコ(判子)。印鑑は公的書類の認証の際に求められ、ハンコは申請や承諾の意思表示として使用されています。しかし、近年は法律の改正で状況が変わり、これまで必要とされていた書類の押印が不要になってきています。今後、デジタル化が進むことで押印が必要とされるシ...
Convenience store is really convenient in Japan In Japan, convenience stores are at every corner, more than in any other country. Known in Japanes...
VISAの種類変更について VISA(在留資格)の種類を変更するには 日本に滞在している外国籍の方は、その在留資格の種類によって日本国内での活動範囲が決められており、その範囲を超えた活動を行うことは原則として認められていません。 従って、現在の在留資格と異なる範囲の活動を行う際には、その活動...
近年、海外の投資家が日本の不動産を所有するケースが増えています。不動産投資の対象は賃貸オフィス、店舗、宿泊施設、一般住宅など様々であり、借りたい賃貸物件のオーナーが外国人ということはけして珍しくありません。そこで、注意したいのは、海外に住む外国人オーナーから賃貸物件を借りてその賃貸料を支払う際...
VISAの更新について 就労VISA(中長期在留資格)の更新手続き 就労可能な在留資格の認定証明書の交付を受けてVISAを取得した外国籍の方は、在留期限が来るまでに、更新手続を完了しておく必要があります。 在留資格(VISA)を更新する手続のことを、在留期間更新許可申請と言います。主な内容...
家族が滞在できるVISA(在留資格)とは 家族が滞在できるVISA(在留資格)とは 中長期滞在の在留資格を持つ外国籍の方が扶養する配偶者または子供を日本に呼び寄せるときに申請する「家族滞在」という在留資格があります。 ただし、中長期滞在の在留資格であっても家族滞在を申請できる在留資格と申...
銀行口座開設について 銀行口座を開設する際に必要な手続き 外国籍の方が日本で銀行口座を開設する場合、外国為替及び外国貿易上の居住者である必要があります。この場合の居住者とは、日本国内に所在する会社及び事務所に勤務している人、または日本に入国後6ヶ月以上が経過している人のことです。 ただし...