東京リビングガイド
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東京をはじめ、日本の大多数の地域は湿度が高く、カビが発生しやすい環境にあります。多湿の梅雨時はカビが発生しやすいのはもちろんですが、住宅では室内外の温度差による結露もカビ発生の大きな原因となっています。賃貸住宅ではカビ発生が退去時のトラブルになることもあるので要注意。カビ予防の重...
海外から日本へ引越しをする際、自国で使っていた電化製品を日本でも使用したいと考えるかもしれません。あるいは日本で購入するよりも安い家電は、持ち込んで使いたいと思うこともあるでしょう。しかし、海外から持ち込んだ電化製品のほとんどは、そのままでは使うことができず、多くは変圧器が必要です。日本の...
日本で生活していると独特の商習慣を知る場面が少なくありません。例えば、不動産の賃貸契約を結ぶ際に求められる「礼金」がそのひとつ。礼金は賃貸する物件の契約条件次第で求められるものであり、その支払いの必要の有無は家主によって異なります。借りる側としては物件探しの段階で理解しておくべき商習慣です...
賃貸物件を探す際は、建物の設備や周辺環境を把握して納得した上で契約を結ぶことが重要です。いざ住み始めてから「話が違う」、「知らなかった」というトラブルは避けたいものですね。しかし、目で見て確認できない“事故案件”はどうやって把握すればよいのでしょう?後々のもめごとに発展しないよう、事故物件...
海外居住オーナー(非居住者オーナー)が所有する不動産を社宅や事務所等を法人名義で借りる場合、法人(賃借人)が源泉徴収義務者となり、貸借人は源泉徴収をして貸主の代わりに対象となる税務署に納税しなければなりません。毎月の家賃の支払いに併せて納税手続き(翌月10日までに支払い)が必要となるのと、貸借...
役員・社員の家賃を会社が負担する場合、家賃の支給のしかたによっては給与に係る税金が変わってきます。家賃が住宅手当として給与で支給されると、給与額に手当が加算されることで課税対象が増えてしまいます。しかし、会社が住宅を借りて社宅として役員・社員に住まわせる場合は、諸条件を満たすことで給与として課...
近年、海外の投資家が日本の不動産を所有するケースが増えています。不動産投資の対象は賃貸オフィス、店舗、宿泊施設、一般住宅など様々であり、借りたい賃貸物件のオーナーが外国人ということはけして珍しくありません。そこで、注意したいのは、海外に住む外国人オーナーから賃貸物件を借りてその賃貸料を支払う際...
ウェブで部屋探しをしていると、日本語に比べ英語で紹介されている物件の情報量が大幅に少ないことに気がつきます。理由のひとつは日本語を話せることを賃貸の条件としたい貸主が多いからです。その背景には、契約の際に説明責任をきっちりと果たし、借主が賃貸条件を理解した上で借りてほしいという意向があります。...
ピアノやギター等、楽器を自宅で演奏する時は隣人との音トラブルに要注意。賃貸物件で楽器を演奏したいなら、「楽器可」物件を探して住むのが必須です。しかし、音に関わる近隣トラブルは増加の傾向にあり、楽器演奏が可能な賃貸住宅は少なくなっているのが実情です。 楽器演奏が可能な物件はどのエリアにある?探し...
日本の住宅には和室と呼ばれる日本様式の部屋が設けられていることがあります。和室は畳というマットが床に並べて敷かれた部屋であり、障子・襖といった伝統的な建具が据えられます。近年では和室がある住宅は少なくなっていますが、日本の建築設計には和室の概念が現在でも取り入れられています。 和室の特徴 和室...